きょうこのことを思う

気づいている人もいるだろうが、
この世の中、本当に大事にされているのは、人じゃない。
金(カネ)だ。

実際、世の中で起こっていることをこの尺度で見たら、
かなり納得できることが多い気がする。

(またクローズアップ現代)

バス転落:東京発のスキー客ら15人死亡 長野・軽井沢の碓氷バイパス - 毎日新聞 - 毎日jp

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いずれも、
人ではなくカネを大事にしているからこんなことが起こるのだ
と捉えれば納得できる。


現代社会で起こっていることを考えると、これでほとんどつじつまが合う気がする。
雇用の問題も、
少子高齢化も、
環境問題も、
人や自然を大事にするのは、
そこにあるカネがほしいからなの。
一億総活躍?
本当は女性に管理職になることなんて期待していない。
本当はカネを生み出す労働者になってほしいの。
世の中みんなコスパ重視。
誰もがみんな、人を安く買い叩きたい。


気づいているかもしれないが、
極端に安いものを求めるということは、
いつか自分が安く買い叩かれても
仕方ないということ。
カネを第一にするということは、
いつか自分もカネで測られるということ。
それでいいの?


私は、安く買い叩かれたくないので、
世の中にアンテナを張り、
何を選ぶかをよく考えて生きようと思います。

怒り、不安、悲しみなどで
心が不安定になったら
その正体をあぶりだそう。

裏紙を用意して
頭の中や心の中に浮かぶことを
思いつくまま書いていく。
自分で意識して書いているのではなく、
何か別のものが自分を動かしている感覚になれば最高。
自分の本音が見えてくる。
言葉が出ない時は、
手の動くのに任せて書きなぐる。

とにかく、浮かんだことを書いていく。
手の動くのに任せて書いていく。

「そうか、こういうことだったんだ」
その瞬間、重しが取れたような感覚を覚える。


誰かに話したところで、人はあなたの気持ちなどわかってくれない。(事によるけれど)
自分を傷つけても解決しないし、傷跡が残るのは痛々しい。
紙なら、絶対に気持ちを受け止めてくれる。
あなたを責めない。
傷つけてもいい。
人に見せないし、
最後はぎゅっと潰して捨てればいいから
どんなことを書いてもいい。

手の動くのに任せて心をあぶりだそう。
かなりすっきりするよ。

昨今、学習の場に電子辞書がすっかり定着しているけれど、
学習をするなら紙の辞書がいい。
なぜなら、紙の辞書は、一度引いたものに線を引くことができるから。
という説、私も同感です。

いやいや、電子辞書も今時は線を引けますよ?
だから関係ないじゃん?
というあなた。

現在の電子辞書は1回しか線を引けないでしょう?


ずばり、
普段の勉強にたった10秒プラスで単語を覚える方法とは
線を何度も引くことで単語を何回調べたか記録する方法


【用意するもの】
・辞書
・色鉛筆4色
  *説明ではA、B、C、Dとしておきます。
  (ペンだと裏移りする。特に細い線の引けないものは×)
・単語カード
 

【やり方】
① 普段通り辞書を引く

② 色鉛筆Aで、調べた単語及びその意味が書いてある箇所にアンダーラインを引く

③ 単語カードに②で線を引いた言葉を書く

これを繰り返す。

ただし、②について、既に線が引かれている単語には、
2回目に引いたときは色鉛筆B、3回目は色鉛筆C…というように
色を変えてアンダーラインを重ねていく。
調べる頻度の多い単語ほど、線がカラフルになっていく。
カラフルな線が引かれている単語は、
頻出かつあなたが覚えていない単語
なのだから
それを特に重点的に覚えればいい
のではないでしょうか。

③については、その単語の意味を覚えていないのだから
カードを再度書き直すのがいいでしょう。
複数の意味を覚えて使い分けるという点でも有効ですし。

そして、自作単語カードの順番は、もちろん
辞書で調べた回数順


単語というものは、文の中で使われてはじめて力を発揮するもの。
だったら、意味を調べる過程で覚えるのが効率的ではないでしょうか?
単語カードに書く目的は、後でそれを繰り返し見るためというよりも
調べて書くことで、その場で定着させるため。

ほかの方も推奨しているのならば、
その方のいうことを強化することになりますし、
(ありえないと思うけれど)
私のオリジナルならば非常に喜ばしい限りです。


私はこれで単語を覚えました。お試しください。

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