きょうこのことを思う

スマホアプリのゲームをはじめて勧める。


「消滅都市」


ゲームの内容は極めてシンプルだし、
似たような仕様のものはたくさんある。
(戦うキャラクターの色が5色あって、攻撃ゲージをためて攻撃)
それでも他を差し置きこれを勧めるのは、
なんといってもストーリーがいいから。

舞台は現代。
たくさんの人の思い、思惑が交錯する
シリアスなストーリー。
…これ以上言うと、ネタバレになりそう。
戦うキャラクターは一般の人。
(でも結構がんばってくれる)
キャラクターの絵も綺麗だし。
主役の声は杉田智和・花澤香菜という声優さん。
このふたりが有名な人だということを知ったのもこのゲーム。

お友達になった人とのチャット機能は
今のところありませんが、
それは個人的には利点だと思います。
その方が純粋にゲームを楽しめる気がする。
最初は魅力的なリーダーを持つ人がいたらすぐ友達申請をして、
(友達から削除したりされたりしても後腐れみたいなものはありませんでした)
友達を増やす。
友達が増えれば、先が進めやすくなる。
あとはストーリーにはまるのみ。



そういえば、本作はゲスの極み乙女。の川谷絵音が大好きなんだそうだ。
彼は「ゲスの極み乙女。」のボーカル、「Indigo la End」のボーカルの2種類のキャラクターで作中に出てきている。
ひとりで、2種類。
一時期、コラボということで曲も提供していた。
スキャンダルは、このコラボが再登場したときに起こった。
ゲーム制作側は、川谷氏のスキャンダルをどう見ていたのかな、と今も思う。
だってコラボではかなり色濃く彼の存在が出されていた(私はそう思った)んだもの。
スキャンダルの相手はかなり活動を控えていたことも含めて…
コラボは途中で引っ込められることなく期間を終えたわけだけれども。

長崎県の教会を見るのに、

五島を訪れることがある。
五島の情報は案外少ないので、
ここで情報を提供することで
誰かの役に立てたらと思う。

五島を旅するにあたっては、
日帰りはかなり厳しいものがある。
そこで、まずはホテルを紹介したい。


「五島バスターミナルホテル」


福江港から近い。
値段も手頃。
ホテルスタッフも感じがいい。
ご飯もおいしい。

このホテルにシングルはない。
ひとりで泊まったけど、ツインに通された。
ツインルームの部屋の広さは、二人なら少し狭いかも?
でも悪くない。

施設は新しくはない。
ところどころ、年季が入っていることを感じさせる箇所があるが、
それは五島ならわりとよくあること。
泊まるのに不具合や不快感はない。

私が泊まったとき、
朝食は宿泊費の中に含まれていた。
そこに従っておこう。
本土と違って早朝から開いている店はない。
それに、ここの朝食、なかなかおいしい。
和食か洋食かはチェックイン時に決めるが、迷うなら和食がいい。
五島米と魚に舌鼓を打てる。
(ホテルの方も和食を勧めてくれた)


福江港からのアクセス:徒歩5分。
港から見えるガソリンスタンドを目指して歩くとすぐ。
五島つばき空港からのアクセス:バス10分
「新栄町」バス停で降り、直進。
突き当たりの横断歩道を渡り、左折。
ホテルが2つ並んでいるが、より年季の入っている方。


五島バスターミナルホテル

www.campanahotel.com › gotobus_top

勉強は苦しんでこそだと人は言う。
それは嘘だと思う。
苦しんでいるようではダメだ。

偉人の顔と名前は覚えられなくても、
アイドルの顔と名前は覚えられる。
物理や数学の計算が苦手な一方、
電車のダイヤを見て分単位での旅行計画を組める。
そこに、苦痛は伴わなかったでしょう?


勉強は楽なほどいい。


勉強:学ぶことの目的は
「身につける」こと。
それなら、一番の苦痛、苦しみは
「身につかない」ことでしょう?
身につかない方法を何ヶ月も繰り返すことこそ、
徒労という最大の苦痛、苦しみを覚えていることではないのか。

楽な勉強方法とは、
手軽な勉強方法とは違う。
一番効率よく勉強内容を身につける方法が楽な勉強方法。
一番自分に負荷をかけないのが手軽な勉強方法。
一番効率よく身につけることができる方法は人それぞれ。




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