きょうこのことを思う

怒り、不安、悲しみなどで
心が不安定になったら
その正体をあぶりだそう。

裏紙を用意して
頭の中や心の中に浮かぶことを
思いつくまま書いていく。
自分で意識して書いているのではなく、
何か別のものが自分を動かしている感覚になれば最高。
自分の本音が見えてくる。
言葉が出ない時は、
手の動くのに任せて書きなぐる。

とにかく、浮かんだことを書いていく。
手の動くのに任せて書いていく。

「そうか、こういうことだったんだ」
その瞬間、重しが取れたような感覚を覚える。


誰かに話したところで、人はあなたの気持ちなどわかってくれない。(事によるけれど)
自分を傷つけても解決しないし、傷跡が残るのは痛々しい。
紙なら、絶対に気持ちを受け止めてくれる。
あなたを責めない。
傷つけてもいい。
人に見せないし、
最後はぎゅっと潰して捨てればいいから
どんなことを書いてもいい。

手の動くのに任せて心をあぶりだそう。
かなりすっきりするよ。

昨今、学習の場に電子辞書がすっかり定着しているけれど、
学習をするなら紙の辞書がいい。
なぜなら、紙の辞書は、一度引いたものに線を引くことができるから。
という説、私も同感です。

いやいや、電子辞書も今時は線を引けますよ?
だから関係ないじゃん?
というあなた。

現在の電子辞書は1回しか線を引けないでしょう?


ずばり、
普段の勉強にたった10秒プラスで単語を覚える方法とは
線を何度も引くことで単語を何回調べたか記録する方法


【用意するもの】
・辞書
・色鉛筆4色
  *説明ではA、B、C、Dとしておきます。
  (ペンだと裏移りする。特に細い線の引けないものは×)
・単語カード
 

【やり方】
① 普段通り辞書を引く

② 色鉛筆Aで、調べた単語及びその意味が書いてある箇所にアンダーラインを引く

③ 単語カードに②で線を引いた言葉を書く

これを繰り返す。

ただし、②について、既に線が引かれている単語には、
2回目に引いたときは色鉛筆B、3回目は色鉛筆C…というように
色を変えてアンダーラインを重ねていく。
調べる頻度の多い単語ほど、線がカラフルになっていく。
カラフルな線が引かれている単語は、
頻出かつあなたが覚えていない単語
なのだから
それを特に重点的に覚えればいい
のではないでしょうか。

③については、その単語の意味を覚えていないのだから
カードを再度書き直すのがいいでしょう。
複数の意味を覚えて使い分けるという点でも有効ですし。

そして、自作単語カードの順番は、もちろん
辞書で調べた回数順


単語というものは、文の中で使われてはじめて力を発揮するもの。
だったら、意味を調べる過程で覚えるのが効率的ではないでしょうか?
単語カードに書く目的は、後でそれを繰り返し見るためというよりも
調べて書くことで、その場で定着させるため。

ほかの方も推奨しているのならば、
その方のいうことを強化することになりますし、
(ありえないと思うけれど)
私のオリジナルならば非常に喜ばしい限りです。


私はこれで単語を覚えました。お試しください。

音楽番組を見ていると
奇抜なグループがはやっている
(あるいは、これからはやろうとしている)
んだなと感じる。

この時ふと
小学生の時家にあった
日本の歴史を漫画にして
わかりやすくしてくれた本を思い出す。
幕末とか、世界大戦前とかのように
世の中が乱れている時には
変なものがはやっていた。

歴史は繰り返す
というのが本当なら、 
今もまさに?

現行の経済システムの根本的破綻
第三次世界大戦
人間の価値観の大転換
他にはどういうのがあるだろう。

とにかく、近いうちーー
ここ15年くらいの間で、
人間の世の中に
大きな変化があるのではないかと
思っている。


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