きょうこのことを思う

「不思議の国のアリス」を題材として、
中学校を舞台にした推理ゲーム。

友達の白ウサギが死体で見つかった。
そこで行われる「精神裁判」。
証拠もないまま進んでいく裁判に異議を唱えた主人公・アリスは、
白ウサギを殺した犯人を暴くため、校内で証拠を探すーー


事件の結末は、ある程度予測がつくかもしれない。
しかし、醍醐味は事件そのものではなく、「精神裁判」とは何かということ。
あまり書くとネタバレになってしまうので避けるが、
子どもが成長する中で生まれる残酷な心が、このゲームのキモ。


裁判の中の、証拠が「ある」「ない」や
登場人物に証拠をつきつけるやり方等、
わかりにくい部分はあるが、
途中広告される動画を見ながら
(見てもお金はかからないし、
せいぜい15秒くらい)
眠れない夜にでも楽しむといいでしょう。

「京町」バス停下車徒歩5分。
スーパーマーケット「エレナ」を目指して歩けばすぐ。

初診料は1200円。
1ヶ月以内に来れば500円。
特に気になるところを聞いてはくれるが、全身やってくれる。
所要時間は1時間。
終わればすっきり。
ご夫婦での経営で、ご主人・奥様ともにとても親切。
私の思う唯一の注意点は、
小さな息子さんが整骨院に降りてくることがあるので、
子どもの声が気になる方には向かないかもしれない。

平日 9:00〜12:30、14:00〜18:00
土曜 9:00〜12:30
日曜休診日

私の知人に、ほぼ毎食カップ麺という人がいる。
お金を節約しているのだという。 
彼は仕事に燃え、朝は6時半、夜は10時半まで働いている。
こんな生活でも、今は若くて、運動をしているから体力があって、仕事に燃えているから倒れないのであって、10年間この生活をしたらやばいと、自分で言っている。
(よい子・よい大人は真似しないでね!)


長生きする必要はあるのかな。
長生きしなくても、
どんなことでもいいから「燃えて」いるのならばそれでいいのではないか。
むしろ、生きがいの中で、
命を燃やし尽くす生き方は、幸せなのではないか。
延命治療に重きを置かれる日本では、
ただ栄養を摂って生きているだけという人もいる。
それが、果たして本人にとっていいことなのか。


「年金は長生きの保険」というのはよく言われること。
保険をかけてまで生きなくていい、と、自分自身については思うし、
日本社会全体についても、
長く生きること以上に
濃く生きることを目指すべきだと思う。



それが、自分自身でなくて大切な人だったら、長生きしてほしいと思ってしまうんだよな…
すると長寿を祝うことというのは、祝われた人は他の人から大切にされているということなのか…

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