きょうこのことを思う

私は教会が見世物になることを危惧するが、
長崎の教会を巡ることをきっかけに
長崎の離島に人が来て、
お金を落としてくれるのはいいことだと思っている。
ある人は
「日本における国境防衛の最大の方法は
離島に人を住まわせること」
と言っていたし。

さて、長崎県において、
教会が多い島は五島列島・中通島。
ケーキを食べて帰れるカフェ。



内装を撮る勇気がなく撮れなかった。
木でできた内装。

ケーキは甘さ控えめ。
甘さ控えめのスポンジと
やや甘い生クリームと
赤くて甘いイチゴの味が調和するショートケーキがいい。
スティックチーズケーキは、甘みより塩気を感じた。
それがよかったのだけれど。
ケーキ以外では、
ダイス型のクッキーが美味。
食べたことはないけれど、
ランチタイムにはパスタが食べられるようです。

場所は有川の農協会館の向かい。

毎週火曜・第4水曜休み
祝祭日の場合は変更あり。

【就学支援金不正受給】ウィッツ青山学園高校側は違法性認識か 生徒集め ... - 産経ニュース

www.sankei.com › afr1512210003-s

確かにひどいと思う。
しかし、こういうシステムが生まれた原因が私達にもある以上、
ただ「ひどい」というのは無責任な話だ。


入学すればあとは楽勝。
卒業さえできればいい。
学校で学ぶことには興味を示さない。
…これ、一般の学校にもその要素は全くないわけではない。


学校に通う私達が、学校に一番求めているのは
学歴
ではありませんか。
ウィッツ青山学園は、とにかく学歴がほしいというニーズに応えたもの。
労力をかけずに学歴がもらえることは、まさしく望まれていること。
だから、不正があっても、ここ最近まで報道されなかった。


学校に通うからには、
学校で学べる内容に関心を持ち、
修得しようと思わないといけない。
その気持ちがないのであれば、学校に行くべきではない。
その状態で行ったところで、ただのいいお客さん。
貴重な労働の対価であるお金をむしりとられるだけ。
私達が学歴を第一とする限り、
他のウィッツ青山学園が現れる。
この手のは、氷山の一角…なんてことが多々あるんだから。

初めて報道を聞いたときから思うところはあったが、
これまでまとまらずにいた。
とりあえず、一段階まとまったので、
今日書くことにした。

日本の学校が「入ってしまえばあとは楽勝」となっていることについて、
今じっくり考えている。
考えをまとめて、いずれしっかり残したい。

宝くじを買う人は多い。
最近、自分も買ってみようかという気になる。
しかし、私は宝くじを買わない。
理由は二つ。
①収入になるだけの金額が当たる確率が非常に低い以上、
結局損をする確率の方が高いから。
②宝くじを当てたところで望む生活はできないから。

おそらく宝くじを当てる人が夢見るのは
「働かずに豊かな生活ができること」
しかし、これは往々にして叶わない。
「働かずに」を叶えるなら、生活は質素にせざるを得ない。
生涯に人が使うお金が3億と言われるわけだから。
(今はどうなんでしょうか)
「豊かな生活」を叶えるなら、働き続けないといけない。
残高を気にしながらお金を使うことは、ぜいたくとは言わないのでは?
そうでしょう?
すると、あっという間に当てたお金は底を尽きる。
一瞬のぜいたくを、豊かな生活とは言わないだろう。

世間では、金持ちとはたくさんのお金を持っている人のことを言うようですが、
金持ちとは、たくさんのお金を持っている人ではなく、
コンスタントにたくさんのお金が入ってくる人のことを言うのではないでしょうか。

「宝くじを当てたら仕事を辞める」
という考え方をする人は完全な庶民。
もちろん、庶民が悪いわけではありません。
私は極端なぜいたくは不要だと思う人間なのです。

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