「宗教離れ」が進んでいるように感じる。

お寺を信じなくなっている。

これはとても危険なこと。

お寺は
・私たちのルーツであるご先祖とのつながりを作ってくれる

・親戚や学校・職場と違う角度での人とのつながりを持てる

寺離れとは、人間の分断化。

人はひとりでは生きていけないのだから、

この流れに乗ってしまうと「死」が待っている。


檀家制度は江戸時代にできたもので

元はキリスト教徒ではないことを寺が証明するためのものだったそうだが、

コミュニティづくりに大いに一役買っているわけだから

徳川はうまいことやったわけだ。

実際、250年近く戦争をしていないのだから。

だけど、

現代社会において、宗教の求心力は脆弱になっている。


宗教団体は怖い…
搾取される…
という思いを抱いている人は確かにいるわけだし。


それならポイントはひとつ。


カネ


・やたらと羽振りがよくないか?
・法外な金額をふっかけてこないか?
・しつこくお金を払うことを求めてこないか?


そんな宗教ならアウト。

よく考えた上で、お別れを告げましょう。

そうでないならば、別に毛嫌いしなくてもいいじゃないですか。

むしろ、積極的に遊びに行ったらいいのでは?

お坊さんと仲良くなろう。


このお彼岸は、お寺をしっかり見る格好のチャンス!

いいお寺といい関係を築き、現代を生きましょう!