平成33年(◯◯3年。元号は変わっているはず)実施の学習指導要領。

銃剣道についての報道
https://www.google.co.jp/amp/www.asahi.com/amp/articles/ASK3063F4K30UTIL058.html

聞いた時は「!!!!!!?」と思ったが、

学習指導要領の中に銃剣道が入るのは自然の流れかもしれない。

日本武道館「武道の定義」

「銃剣道が必須」ではなく「武道が必須」。

銃剣道は武道の選択肢の中のひとつ。

させたくないならば、選ばなければいい。

学校に働きかけて選ばせなければいい。

この際「モンペと思われる」なんて関係ない!

あなたは、子どもの教育に不適切なものを

世間体、すなわち自分の体面のために見過ごすのですか。

どんな制度も、私達が使わなければなきに等しいのだから、

声をあげて「あるがなきもの」にしないと!





だが、私が本当に言いたいのはそこではない。

日本の銃剣道は明治時代に生まれたもの。


もっともっと長い日本の歴史の中の、

ほんの最近にすぎない明治の文化を

「伝統」ということに疑問を覚える。

そう言うならば、

本学習指導要領の中で

江戸時代より前の文化を体感する場面はありますか?



日本固有の伝統を教えるという者に限って、
明治以降のことばかり声高に言うように私には思える。

江戸時代より前のことは日本と思っていないのか、と言いたくなる。


「日本固有の文化」を教えるならば、

和算は?

茶道・花道は?

森友の教育にも、見習うところはある…「論語」の暗唱
(昔の子どもの教育はそんなのだったらしいね)とか、
和室の部屋とか。

それはやらないの?

何より、

給食で出すパンと牛乳を完全にやめて、

麦飯と緑茶にでもしたらいいじゃない!

その方が、

よほど説得力があるし効果的だと思うのだが。

アレルギーも気にしなくていいしね。

時々茶葉で緑茶ご飯、なんて。