私の知人に、ほぼ毎食カップ麺という人がいる。
お金を節約しているのだという。 
彼は仕事に燃え、朝は6時半、夜は10時半まで働いている。
こんな生活でも、今は若くて、運動をしているから体力があって、仕事に燃えているから倒れないのであって、10年間この生活をしたらやばいと、自分で言っている。
(よい子・よい大人は真似しないでね!)


長生きする必要はあるのかな。
長生きしなくても、
どんなことでもいいから「燃えて」いるのならばそれでいいのではないか。
むしろ、生きがいの中で、
命を燃やし尽くす生き方は、幸せなのではないか。
延命治療に重きを置かれる日本では、
ただ栄養を摂って生きているだけという人もいる。
それが、果たして本人にとっていいことなのか。


「年金は長生きの保険」というのはよく言われること。
保険をかけてまで生きなくていい、と、自分自身については思うし、
日本社会全体についても、
長く生きること以上に
濃く生きることを目指すべきだと思う。



それが、自分自身でなくて大切な人だったら、長生きしてほしいと思ってしまうんだよな…
すると長寿を祝うことというのは、祝われた人は他の人から大切にされているということなのか…