宝くじを買う人は多い。
最近、自分も買ってみようかという気になる。
しかし、私は宝くじを買わない。
理由は二つ。
①収入になるだけの金額が当たる確率が非常に低い以上、
結局損をする確率の方が高いから。
②宝くじを当てたところで望む生活はできないから。

おそらく宝くじを当てる人が夢見るのは
「働かずに豊かな生活ができること」
しかし、これは往々にして叶わない。
「働かずに」を叶えるなら、生活は質素にせざるを得ない。
生涯に人が使うお金が3億と言われるわけだから。
(今はどうなんでしょうか)
「豊かな生活」を叶えるなら、働き続けないといけない。
残高を気にしながらお金を使うことは、ぜいたくとは言わないのでは?
そうでしょう?
すると、あっという間に当てたお金は底を尽きる。
一瞬のぜいたくを、豊かな生活とは言わないだろう。

世間では、金持ちとはたくさんのお金を持っている人のことを言うようですが、
金持ちとは、たくさんのお金を持っている人ではなく、
コンスタントにたくさんのお金が入ってくる人のことを言うのではないでしょうか。

「宝くじを当てたら仕事を辞める」
という考え方をする人は完全な庶民。
もちろん、庶民が悪いわけではありません。
私は極端なぜいたくは不要だと思う人間なのです。