きょうこのことを思う

2016年03月

自分にとって喜ばしいことであるはずなのに、
心の底に嫌なものが沈む。
ビリビリとした感覚を覚える。
そういうときは、
勇気を出して撤退すべき。
それは、よくないことが起こる前兆だから。

この感覚は、
ゆううつな時のどんよりした重さとは違う。
まるで、警告が鳴らされているような感覚なのだ。
「ダメだ。そっちに行ってはいけない」
心の中から声がする。
私は、就職にあたり、
この警告を無視して体を壊し、
結果職場を変えることとなった。

悪いことが起こる予兆は必ずある。
予兆を見逃さないこと。
それが「本能の壊れた動物」である人間の、
最後の本能だと思う。

私のブログで最も読まれているらしいのが
「ANGEL WHISPER」というアドベンチャーゲームに関する記事。
それを世に出したゲーム制作団体
「Child-Dream」といえばこれ。
選択肢をたどるゲーム。
これもまた「アドベンチャーゲーム」というのでしょうか。

上条明日美の、失踪した姉探し。
そこで、姉が所属する研究室の
大きな秘密に近づいてしまう。
その結果、命を狙われることに。
さらに、その過程で
自分自身の出生の秘密を知ることに…

身近な社会ではありえないのでしょうが、
こんなことが水面下で起こっていても
何もおかしくない、
不穏な空気の漂うゲーム。
深みのあるストーリーに
あっという間に引き込まれる。

選択肢を誤ると、明日美は死んでしまう。
セーブはこまめに。
できるだけ回り道をし、
一見無駄と思われる行動でもとること。
秘密は秘密のままにしておくこと。
(「ANGEL WHISPER 」しかり、
Child-Dream のゲームは
この原則が敷かれている気がする)
クライマックスに向けて、
何度も「考える」。

人形の傷跡
で検索すればすぐに出てきます。

やっぱりスマートフォンの通信は
気づかないうちにたくさん使ってしまうもの。
通信の節約は金銭的節約に直結。
節約したい!

そこで、通信を節約するアプリ。
Opera Mini 

スマートフォンのページを圧縮することで、
通信を節約するというからくりらしい。
メールの送受信も、
添付ファイルが重かったり
山中や海上といった電波の通りにくい所にいたりすると
通信をたくさん使うことの逆をいくのかな。

私はこれで、
一日の総使用時間が3〜4時間くらいあるはずなのに
1GBを2週間もたせることができた。

まあ
動画は見ない
アプリを使うとき以外通信をオフにして
使うときだけオンにしている
ということもあるのかもしれないけれど。
なお、その設定は
設定→モバイルデータ通信
で簡単にできる。

福江島の港の近くの建物の中には、かつてのお城を今も使っているものがある。



この時は残念ながら雨だった。

上の写真とは違う場所だが、お城を使っていることに変わりはない。
晴れているとこんな感じ。



港から5分もかからない。
古城を残した街をご覧あれ。

昨日の清原選手の保釈のニュースを機に
たびたび出てくる薬物濫用の報道について
思うところを述べようと思う。

現代社会は、クスリに毒されやすい世の中だと、私も思う。

人生に心の底から満足している人が、
現在この世の中にどれだけいるものか。
・仕事で疲れている
・手っ取り早くやせたい
・人生うまくいかない
その他もろもろ
あなたは、心がどんよりと曇っていませんか。
どうにか、心をすっきりさせたくありませんか。

怖いから手はつけないと思うけれど、
誘われたときに、きっぱり断れる人が
どれだけいるのだろう。
そもそも誘う人間は、
落とせる人間を狙っているという。
どんよりと心が曇っている人間は格好のカモではないか。

清原選手をはじめとする
スターになったことのある人は
特にこの「どんより」が強いと思われる。
世の中の脚光を浴び、
たくさんのお金が入っていたあの頃と今を
事あるごとに比べるのだろうと想像する。
まさに薬物の売人のカモ。

「どんより」を克服することで
人間は成長していくものだが、
それにも限度はある。
どこかで今の自分に満足することが
自分を守る手段であり、
クスリに誘われない方法。
自分が壊れてしまわなければ、
調子を取り戻してまた成長を遂げられるのだから。

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