きょうこのことを思う

2016年06月

催眠、といっても、誰かに意のままにされるという類のものではありません!
自分で自分に暗示をかけ、心地よい人生を送るためのものです。
実際、やってみるとかなり気持ちがいい!

やり方は、アプリがあれば簡単。
アプリの音声に従うのみ。
心地よく催眠状態に入り、精神が暗示にかかりやすくなります。
そこで、自分の目指すところを念じる!
しかも「○○しますように」じゃなく、叶ったときの様子を浮かべ、幸福感に浸る。
「ヒプノセラピー」というものです。



「催眠アプリ うつ」で検索すると出てきます。
「うつ」がかなり気持ちいいですが、他のもいいです。

夢に名前をつければ行動が変わり、夢が叶う。

楽しい、明るい気持ちでいれば、なんでもうまくいく。
それは、こんなに豊かになった現代日本においてもなかなか難しいこと。
それでも、夢を叶え明るく生きる世界を作ろうとする人たちのプロジェクト。




チャレンジ 第2弾!!|ミナミのライト らいと ライフ~light, right, life~ - アメーバブログ


薬に頼らない心の修理。
「九州 うつ カウンセリング」と検索すると一番に出てくるらしい。

その人個人向けのアドバイスをするというより、心を修理し強くするプログラムを一緒にやってみる、という場所。
だがそれが結構有効。
何より先生は、話をしっかり聞いてくれ、絶対に否定しないで励ましてくださる
それが、どれだけ力になることか。

結局、薬は症状を止めるだけにすぎず、
最終的に治すのは心の持ち方。
…というと「病は気から」という、私の嫌いな精神論めいたことに落ち着きそうだけど…
「気持ちが強い」というのは、
辛いことをはねのけたり耐えたりすることができるという意味じゃなくて、
柳に風が吹くように受け流すことができるということなんだろうなと思う。




長時間労働で、拘束されるなんて嫌だ。
仕事は家族との生活のためにあるのに、仕事をした結果家族を顧みなくなるなんて本末転倒。

小さく働きたい。
家族を見送ったら自分も外に働きに出て、家族の誰より早く帰って夕食を作り、家族を出迎える生活がしたい。

しかし、多分そんな生活をしたら不安になる。
なぜならお金がなくなるから。
私たちはお金を使って生活をしている。
だから、お金がなくなることは死を意味する。
生存不安に襲われる。

だが、10億円あっても、きっと不安は尽きない。
それなら、どこかで満足して、穏やかに暮らしたい。

心を病む人は増えている。
実は身近な人も、人知れず心を病んでいるのかもしれない。
私にできるならなんとか助けたいと思うから、言えるのは


クスリを飲んではいけない。ということ。


私は約3年半、クスリの世話になった。
飲んでいる間、症状は治まった。
しかし、やめると、やがて再発した。
クスリは症状を抑えるだけで、治しているわけではない。
しかもモノによっては深刻な副作用に悩む。
つまり、いいことはほとんどない。
クスリを勧める医者は飲んだことのない人ばかり。
実際に飲んだことのある人は、害の大きさを恐れるという。

もちろん、ここでのクスリというのは処方されるものであって、
違法・危険ドラッグ等が当然飲むべきでないのは言うまでもない。



心を病んだ時、効果的なのはカウンセリング。
誰かに話を聞いてもらうこと。
家族や恋人、友達でもいいが、専門家の方が親身になってくれるし、対策もとってくれる。
何より、大切な人の心をあなたのヤミ(闇・病み)から守るべきだから。
あと、泣くこと。
ストレスが出て行くので、泣けばすっきりする。
逆に言えば泣けなくなったらかなりやばいはず。
深呼吸もいい。特にパニックになった時効果的。

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