きょうこのことを思う

2017年03月

これから4月。

新入社員
新人
新入生
の皆様、習慣を変えれば新天地でより活躍できるかも。

その第一として…朝食はどうされています?


朝食は食べた方がいい

朝食は食べない方がいい

意見は真っ二つに分かれる。




少なくとも、

お腹が空いていないなら食べなくていいのではないか。


「食べておこう」なら
やめることを勧める。

無理して食べるのはもうやめよう。

朝食を抜いても、

昨日一日中何も食べていないわけでないならちゃんと働ける。

修行中のお坊さんは水とお粥くらいしか食べられないそうだが、

それでもたくさんの僧が100日の修行を終えて出てくる。

つまり修行が成り立つということ。

無理して食べなくてもいいよ。


朝食は食べない方がいい意見
http://kenkonosusume.com/tyousyokuhituyou/2/


とはいえ、味噌汁はいいかも。

体を温める。
即効のデトックス作用。
基本的に液体だから胃に負担をかけにくい。

人体実験済みです。

箱根も春のセンバツも、

応援する気になんて全くならない。



プロ野球選手がいるのに、

どうしてプロ野球より

アマチュアの高校野球が人気があって

たくさんの時間を取り

たくさんの人が応援に行くんだろう。


箱根駅伝だけではない。

日本のスポーツはプロよりアマチュア。

甲子園
箱根駅伝
インターハイ
オリンピックも?


スポーツは片手間でやるものなのか。

夢の舞台に立つために

たくさんの時間とお金を使い

辛い思いもたくさんして

夢の舞台に立つ。

その後は?

その後、彼らの時間やお金、何より能力は

まさか眠らされたまま?

プロスポーツ選手で、

生活もできて、注目もされる人はどのくらい?



どうして日本人は

プロスポーツよりアマチュアスポーツで

熱くなるの?

アマチュアの方が熱いから?

そうさせているのは私達じゃないの?

私達が、アマチュアでばかり盛り上がるからじゃない?

アマチュアの熱さとは

辛い状況をこらえてがんばる姿?

…アイドルを応援するのもそんな感じ?

結局

「辛くても辛抱してがんばる」人が好きなんだ。


そうやって、間接的に人を辛い状況に追い込むのはやめよう。

アマチュアよりプロを応援しませんか。

プロを目指す人はもっと真剣に目指すようになり、

結果的に、アマチュアもプロも栄えるのでは?

すると、スポーツ人口は増え、世の中もうるおう。




ニュースで話題

森友学園



内閣総理大臣夫妻が関わっているのか?

教育基本法に触法?

土地の値段?

…と、なんだがどす黒い問題が山積みだが、

やっぱり本当のドス黒さは他にあった。

常套手段「隠れ蓑」


私達の体

子どもたち

脅かすとんでもない法案。


でも、デモなんてしたところでムダ。

それでも、知っていないといけない!

ここ数年報道が下火?になっているものの、

刻々と進んでいる地球温暖化。

海没する国・地域もあるし、

食い止めないといけない…


というわけでもないというか、

気にするのはそもそも地球温暖化ではない

んじゃないかという説。


氷河期がやってくるんじゃないか
http://tocana.jp/i/2017/03/post_12739_entry.html


もちろん、

氷河期が来るかもしれないからといって

今のようなエネルギー使い放題では

温暖化とは違う理由で人間は滅びるだろう。

だが、

人間がこれまで引き起こした温暖化は

結果的に氷河期の寒さを緩和させることになる?

…すると、温暖化が必ずしも悪いともいえない。

そもそも、温暖化も氷河期も、

人間にとって不都合な環境変動にすぎない。

熱くなろうと寒くなろうと地球そのものは生きていく。

私達にできるのは、

地球に合わせて生きていくこと

だろうな。

今、私達は

地球に合わせさせている。

逆だろ。

「死後離婚」

夫と同じ墓に入りたくない

非常によくわかります。

女性のみなさん、
「養われる」という一点で
たくさん我慢してきたことでしょう。
いざとなると、自分は夫の陰に隠れないといけない…
夫にばかりいい思い…
養われていない、自分もお金を稼いできたのならなおさらそう思うはず。

体がある頃夫に従い我慢した。
魂になったなら、もういいですよね。


墓を守る?
墓にあるのは体の残骸と家の名残…つまりモノ。
彼岸には持っていけません。
そんなつまらないものを
何のために守る必要があるでしょう?


「昔からの家制度」を守る?
それは、その中でたくさんいい思いをしてきた人間のいうことです。
そもそも「家制度」だって、人間の文化のどこかで作られたもの。
作られたものは、必要でなければ、壊れ捨てられるときがきます。
夫・舅はその中でいい思いをたくさんしてきたのだから変える必要を感じない。
姑は「私も我慢したんだからあなたも」と、あてにならない。
変えるのは、妻のあなたしかいない。


とはいえ、嫁ぎ先の墓に妥協して入る方法を、私もまずは勧めます。
だって、
墓にあるのは体の残骸と家の名残…つまりモノ。
彼岸には持っていけません。
彼岸では何も持ちません。体さえも。
体から離れれば、どこにだって行けるでしょう。
そもそも「持つ」必要もないのですから。


一方、残ったあなたの子どもは、
あなたのことを、墓で思います。感じます。
あなたも、親のことは主に墓で感じてきませんでしたか?
それが、此岸の限界なのです。
しかも、あなたのことは、
夫と同じ苗字の「あなた」としてしか感じられません。
(これを見ているあなたは婚姻を続けているでしょうから…
離婚・未婚の母等ならば話は別でしょうが。。)
我が子に、自分のことを思ってもらうために
仏壇があり、墓がある。
あなたは、家の墓から遠いところで、
自分のことを思う我が子を見守り、微笑む。
あなたさえその気なら、必ずできます。


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