きょうこのことを思う

2017年05月

▼緊急情報!! 
 私の仲間で元東電社員の一井唯史から緊急情報が入った。福島の原発帰宅困難区域の森林で大火災が発生したというので気になっていたが、強風にあおられて大量の放射能が福島以西に飛散するという。火事が消えてもそのあと3-4日は要注意だ。

 一井唯史からの緊急要請を以下に転載する。(原文のまま)

 6年経ったから放射能が消えて無くなったというわけではない。

 首都圏をはじめ、関東、中部は用心だ。特に病人、幼い子供、高齢者は注意!

 直ちにこの緊急情報をネットで拡散してもらいたい。

********************
4月29日午後、原発事故の帰宅困難区域の森林で火災が起き、強風により山林の7万平方メートル以上が延焼し燃えています

ほとんどの方が福島で起きたこと、対岸の火事と思っているようですが、風により福島原発事故爆発時は関東甲信越、静岡、愛知の東側まで飛散しています
福島だけが汚染されたわけではないのです

今もなお火災は継続しており、30日の消火活動は日没とともに打ち切られ、5月1日午前5時過ぎから、再び、ヘリコプターで消火が行われる予定です

私は退職に追い込まれた東京電力で賠償を担当して色々な事を見てきました
残念ながら森林は除染が出来ていません

帰宅困難になるほど放射能汚染の激しい地域で山火事が起きれば、高濃度の放射性物質を取り込んだ木々が燃え、高濃度の放射性物質が飛散してしまいます

春先は関東にも花粉が飛ぶように飛んできます
311の時は水が汚染されたことも人は何故かすぐに忘れてしまうものです

1日経った4月30日もまだ燃えており、5月1日以降も消火活動が行われる予定です
被曝に晒される期間は、現時点から鎮火後3ー4日間程度です

多くの放射性物質が飛散し、より長く被曝にさらされる恐れがあるため、火災の状況に注意してください

311の原発事故時は南関東を汚染し、そして北関東、東北に戻り、途中雨の降った地域は高濃度に汚染されました

東北関東甲信越、静岡、愛知の人は、最低限、以下の対策をオススメします

○無駄に内部被曝しないように換気はしない
○外出時は2重マスク
○家庭菜園はしばらくビニールシートを被せて対応する
(ビニールシートを外す時は完全防備)
○雨が降った時は必ず傘をさす
○一週間くらい、毎日、朝昼晩、味噌汁を飲む
(わかめの味噌汁がベスト、味噌は半年以上熟成されたもの)
○子供のいる家庭は特に、水を買っておく

このページのトップヘ