『「待つ」ということ』
鷲田清一


世の中は目まぐるしく動く。

二言目には「早くしなさい」


「待てない」世の中。

急いだって仕方ないのに…と思いつつ、我々はどうしても急いてしまう。

確かに「待つこと」は苦痛だから…



そんな中で「待つこと」の意義を説いている本。

少々難しいけれど、内容に納得することは十分にできる。