望む未来を描くなら、10年後から考える
10年後の自分のやりたいことを叶えるために、5年後、1年後がどうあるのがよいかを考える。



私は10年後、子どもを小学校に入れていたい。
夫と子どもに、毎日手作りの夕食を作っていたい。
それが叶う範囲で、世の中の子どもたちのために仕事をしたい。
学校のPTAにも興味がある。
小さくていいから家を建てたい。

そのための5年後は?
すると、来年はどうなっていたいか?


未来の夢を考えるとわくわくする。
そのわくわく感が、世の中を明るくする原動力となる。
今、日本ははっきり言って明るくない。
そんな社会に出ていく子どもたちを憐れんでしまうことさえある。
大人は楽しい、と、子どもに言ってやりたい。
そうすれば、勉強がつらくても子どもはがんばれるし、自殺に思いが向きがちな思春期を乗り越えられるだろうと思う。
そのために、大人が、わくわくしないと。
いくつになっても、やりたいことを持っていたいものだ。