1945年8月9日 11時02分

長崎・浦上に原子爆弾が落とされた。


この日が近づくたび、考える

・原子爆弾は長崎ではなく、浦上に落とされたのだ
    …浦上は、かつて差別の対象となった人たちが住んでいたという。

・「草一本生えない」と言われた土地に、現在、犠牲者の数よりもたくさんの人が住んでいる

・平和教育は毎年、同じことの繰り返し。繰り返しにも意味はあるけれど…

・広島長崎以外の人は、原子爆弾が落とされたこと自体忘れきっている。


今、日本国で戦争はおそらく起きていない。
(水面下で起きていたら別として)

しかし、世界では起きている。

憲法が改正されたらどうなる?



気づいているでしょうが、

戦争なんて、一部の人間の

お金儲けの手段にすぎない。


戦争なんて馬鹿馬鹿しい。

右派・左派とか、そういうのはどうでもよく、

とにかく戦争はしないこと。

望みはそれだけ。


長崎原爆を題材にした人は他にもいるが、

私は林京子氏がぱっと思い浮かぶ。

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