幸せとはどういう状態のことをいうんだろう。

その迷いに答えてくれる言葉を見つけた。



ミナミのライト らいと ライフ
20160830分

「こんにちは こうしてお話し出来ることに感謝します

私たちはいつもあなた達にご機嫌さんでいてくださいとお伝えしています。

でも、それはいつもハイテンションでルンルンしていてくださいと言っているのではないことを分かってください。


ご機嫌さんとハイテンションは違います。

ハイテンションは一時的なものです。

何かの刺激があるとハイテンションになりますが、それは長続きしません。

ずっとハイテンションでいることは無理です。

それにハイテンションになることばかり考えていたら疲れてしまいます。


ご機嫌さんでいるというのは、すっきりする?自分に納得する?ということです。

気持ちがいいということです。

言葉でお話しするのはとても難しいですね。言葉の壁です。


たとえばあなたは掃除が嫌いかもしれません。

出来れば掃除はしたくない・・でも、汚れは気になって仕方がない。

したくない、でも気になる・・といった状況の時は、どちらがすっきりするかというところで考えてください。

見てみないふりをしていると、なんだか気持ちが悪くて他のことをしていてもなんだか楽しくない・・これもある種の我慢なのです。

したくない、でもした方がすっきりする、だから掃除をする・・それもご機嫌さんになるということです。


掃除をすることでルンルンもワクワクもしないし、ましてやハイテンションになんてならない。

でも、掃除をすることで気持ちはよくなる、すっきり出来る・・と思うならそれがあなたがご機嫌さんになる選択だということです。

掃除をしてすっきりすることがご機嫌さんになるということです。

別に好きなこと(ルンルンする、ワクワクする、ハイテンションになる)ことばかりしているのがご機嫌さんになるということではないのです。

伝わっていますでしょうか?


仕事をしていて壁にぶち当たった・・この壁をどうやって乗り越えるか?と考えることも

ご機嫌さんになることの一つです。

好きな仕事をしていると、壁を乗り越える方法を考えることもご機嫌さんでいることなのです。

乗り越えるか? 壊すか? 横を通り過ぎるか? たくさん方法を思い描くことを楽しめるのです。

ゲームで楽しんでいるような感覚で仕事も楽しめる・・それがご機嫌さんだということです。

好きではない仕事をしていると、壁にぶち当たった時に乗り超えることを困難なことだと思います・・それを楽しむなんてまったく考えられません。

だから、好きな仕事(壁を楽しめる仕事)をしてくださいとお伝えしているのです。


好きなことをしてご機嫌さんでいてください・・というのは、ルンルン、ハイテンションでいてくださいと言っているのではないことを理解していただければうれしいです。

まわりから見ればツライことをしているように見えても、その人が楽しんでいればいいのです。

楽しんでいれば、イライラしたりすることはありません。

深刻になることもありません。

楽しいことをやっていますから、我慢することもないのです。

好きではないけど、掃除をすることで気持ちよくなるからするんだと思ってすればそれもご機嫌さんになる選択なのです。

自分の中が納得し、すっきりすることをご機嫌さんと言っているのです。


何か心の中にモヤモヤしたものがある時は、どうしたらご機嫌さんになれるかを考えてみてください。

そうすれば、すっきりとした選択が出来ます。

自分で納得できる選択が出来ます。


ご機嫌さんでいてください・・そうすれば、楽しい現実、気持ちのいい現実を創造することが出来ます。


ご機嫌さんとハイテンションは違うということを理解していただければと思います。



あなたに愛と感謝 そして平和の光を送ります」