フランス人は10着しか服を持たない




彼らは
トップス(シャツ等)
ボトムス(パンツ・スカート等)
コート
と、それぞれで10着しか持たない
らしい…?
しかも、着回しのきくもの。



そうだとすれば、

本当に必要なもの、気に入ったものだけを持ち、

着られなくなるまで着る。

大量生産の現代とは違う、

モノを大事にするやり方だ。

素晴らしい。



最近、私のブログの更新頻度は落ちている。

(まあ、読む人は少ないから、残念に思ってくださる人は少ないだろうが…)

ものの片付けに時間を使うからである。

取り組んでみると、

楽しみとして買ったものの使っていないもののまあ多いこと

私もこれから、フランス人になろうじゃないか。

今、少しずつモノは減っている。

一方、着回せるように、

もともと持っていた服A・B・Cに合うものを

という観点で、わずかながら買い足している。

…あれ?減っていない?

いや、わずかながら減っている。

フランス人への道は遠いけれど。


だが、確かにタンスの肥やしはなくなった。

みんなフル出場。

モノは使ってこそ価値を発揮するもの。

幸福感でいっぱいだ。



ちなみに私の妹は自称・フランス人。

「フランス人は10着しか服を持たない」が口癖。

実際にそのくらいしか服を持たない。

いつも2〜3パターンの服を着て生きているようだ。

さらに、着回す様子もない。

これは…フランス人的生き方なのだろうか?