夢は必ず持っていないといけない

夢を無理に持つ必要はない

どちらだと思いますか?



夢は必ず持っていないといけない
と述べたのは石田久二氏。

4人の少年がいた。
彼らの夢は(ここはうろ覚えだが)
A:医者
B:警察官
C:弁護士
D:特にない
大人になって、Aが殺される。
Bが事件を捜査し、Cが犯人を弁護する。
犯人は…D。
こんなふうに、夢がないというのは恐ろしいことだ…
という説。


夢を無理に持つ必要はない
と述べたのは津田秀樹氏。

アメリカには「アメリカン・ドリームの影」と言われ、
夢を持てない若者が苦悩していると述べた。



私としては、

夢は持つべきもの

だと思う。

私も、夢のない人間は恐ろしいと思う。

その夢とは、

・一日中コタツでゴロゴロすること
・¥2000のランチをすること
のような、

ごくごく小さいもの、

ちょっと行動すれば叶うもの

も含む。

夢を大げさに考えるから、

夢を持つことが特別なことのように思えるし、

「アメリカン・ドリームの影」が現れるのだろうが、

「夢」とは「やりたいこと」と捉えれば、

夢は誰もが持つもので、

むしろ夢を持たないことが恐ろしいことに思えてくる。

何もしない一日を過ごす

ことだって夢になる。



常に、やりたいことを持ち続けることは

想像以上に大切なことではないだろうか。