やる気のない若者は増えている。


それは、何も、ニートや引きこもり、

気の毒なことにうつ病

という極端な事例だけでなく、

「だるい」「眠い」が口癖の若者が

(そして本当にそういう若者が)

増えている。

「やる気に満ちて燃えている」若者は

どこか冷めた目で見られている。



今は、

かつて「やる気に満ちて燃えている」若者だった人たちが

世の中を動かしているから

まだ彼らはつまはじきに遭うだけだが、

彼らが世の中を動かすようになったら


どうなる?



若者よ、やることはひとつ。

今までの大人が作らなかった

新しいもので新しい世の中をつくること。

しかも、それを政治家に任せてはダメだろう。

選挙で自分の考えに近い人に投票したところで

当選すれば知らんぷり。

東京五輪エンブレムが変わったように

「保育園落ちた日本死ね」のように

ひとりひとり声をあげること。

たくさんの声が押し寄せてきたら

上は動かざるをえなくなる。

だが、戦ってはいけない。



すると、最近の若者には

上は意図的に政治に興味を抱かせなくしているかもしれない。