きょうこのことを思う

カテゴリ: 学ぶ・働く

バレンタインにチョコレートをあげるのはもうやめよう。

この時期に私たちが大量にチョコレートを買うことで

苦しむ人がいるのだから。


チョコレートと児童労働


やがて受験がやってくる。

「きっと勝つ」

受験のお守りのお菓子が売れる?

でもそんなものいらない。

受験のお守りお菓子をやめた方がいい理由



もちろん、好きなら買えばいい。

だが、それ以上に、なんとなく流されて買うのなら

やめよう

誰かの犠牲の上の幸せなんて幸せじゃない。

大切な人への贈り物は、

何もチョコレートとは限らない。

そもそも現代日本人は食べ過ぎ。
そんなに食べ物を求めていたら疲れてしまう…
また、共働きのお母さんや高齢の方のご飯作りも、たくさんのおかずを作ると大変だから作らない…風になってきている。
でもそれじゃダメなんでしょう?
一汁一菜は、そんな我々を救ってくれる。

土井義晴「一汁一菜」

土井さんは
「和食が世界無形文化遺産」というのは、世界に認められた
という一般的な見方とは違って、厳しい見方をしている。

自閉症
学習障害
ADHD
その他もろもろ…

と言われる子どもが増えたように思える?

「思える」?

事実はどうなのか。

①昔から、そういう子どもは一定数いたが、

「発達障害」ということばができて

注目されるようになった。

そうならば、それはいいことかもしれない。

本人の怠けではない

ということで、きちんと配慮してもらえる。

視力が弱い子どもが、前の方に座れるように。

病気扱いされて、差別を受けるのであればよくないけれど…

しかし、それでも、メリットの方が大きいように思う。


②本当に、発達障害の子どもは増えた

とすると、

原因は現代の何かにある。

電磁波か。
食品添加物か。

物心ついた頃からスマホにゲーム、
添加物バリバリのご飯を食べまくる。

いや、
胎児の頃から

スマホにゲームの母親から電磁波。
添加物バリバリの血液が入って来る。

これで壊れないはずがないか。


でも、

こういう人多いよね…

これから生まれて来る子どもたちはどうなる?

そうやって日本人は、少しずつ滅ぼされていく?

幸せに生きるには

自覚悟

がいるらしい。

自分の心が自分でわかるということ。

はじめて聴くことばのようだが、

私たちは実はバラバラに使っている。

自覚…自分でわかっている

覚悟…これだ、と揺るぎない気持ちでいる

このふたつは「自覚悟」を切り離して使ったもの。

自分のことを自分でわかり、

これだ、と決めて揺るぎない。

何があっても、自分の心が決めたことなら揺るぎない。



静観自得(じょうかんじとく)

静かに自分を見つめ、自分を理解する

…このことはうろ覚えだが、

自分の道を決めるにあたって、自分を見つめ、自分を理解する

というのは、先の「自覚悟」と関連する。


自分を見つめ、

自分を理解し、

決めたことを貫く。

これが、幸せに生きる方法なのか?


以上が、先日お坊さんから聞いた話。

確かに間違いないのは単語のみ。

私たちの悩みの多くは人間関係にある。

人間関係がよければたいていのことはがんばれるし、

やりたいことをやるのでも、人間関係がうまくいかないと

そのものごとまでもうまくいかなくなる。

よりよく人間関係を築くには?

人間関係がうまくいかなくなるもとは、

「好き・嫌い」という感情。

「好き・嫌い」で考えると見失う。

(そりゃそうだ。

考えてみたら、ものの見方ですから。

好きだったところが嫌いなところになる、

というのはよくある話です。)

何十億人といるなかで

知り合った

同じ空間に居合わせた

何かしらの接点を持った
(ブログを読んでくださるのだってそう)

というのは

よっぽどの縁

だということ。

人と人は縁あってつながるもの。

自分たちの力だけでどうこうできるものではない。

それを、自分の感情でどうこうしようとするなんて。

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