きょうこのことを思う

カテゴリ: 長崎県

1945年8月9日 11時02分

長崎・浦上に原子爆弾が落とされた。


この日が近づくたび、考える

・原子爆弾は長崎ではなく、浦上に落とされたのだ
    …浦上は、かつて差別の対象となった人たちが住んでいたという。

・「草一本生えない」と言われた土地に、現在、犠牲者の数よりもたくさんの人が住んでいる

・平和教育は毎年、同じことの繰り返し。繰り返しにも意味はあるけれど…

・広島長崎以外の人は、原子爆弾が落とされたこと自体忘れきっている。


今、日本国で戦争はおそらく起きていない。
(水面下で起きていたら別として)

しかし、世界では起きている。

憲法が改正されたらどうなる?



気づいているでしょうが、

戦争なんて、一部の人間の

お金儲けの手段にすぎない。


戦争なんて馬鹿馬鹿しい。

右派・左派とか、そういうのはどうでもよく、

とにかく戦争はしないこと。

望みはそれだけ。


長崎原爆を題材にした人は他にもいるが、

私は林京子氏がぱっと思い浮かぶ。

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なんてことのない漁港でもこんなに綺麗。


映画「悪人」(原作・吉田修一)舞台となった灯台。



長崎市からジェットフォイルで来ると、洋上発電が見られます!

綺麗すぎて見せたくない海水浴場、
楽しすぎて教えたくないキャンプ場、
楽しさいろいろ。

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こんな夕陽を見に、五島・福江島へ行きませんか。


長崎の教会群が、世界遺産候補?


このことについての私の考えは、
以前より変わらない。



世界遺産にしたい理由はお金?
お金で信仰心が傷つけられるならやめてほしい。
世界遺産にするなら、
そこで信仰を守る人たちをしっかり守らないと。


こんなものも世の中にはあるのか…

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波佐見町のカフェ「モンネ・ルギ・ムック」。

建物の感じは日本家屋。

中は結構広い。
中を撮らなかったのは、人がたくさんいるから…
行くと、いつも混んでいる。
そういえば、駐車場には、他の県から来た車がいっぱい!

ランチは日替わり。
¥850と少々高い…でも、それは野菜をたくさん使っているからです。
どれも絶品。

デザートのケーキ類を食べて帰るべし!
2016年7月現在、特定のケーキがプラス¥200で食べられる。
クリームはさっぱり牛乳の味。
ケーキは濃厚。

薬に頼らない心の修理。
「九州 うつ カウンセリング」と検索すると一番に出てくるらしい。

その人個人向けのアドバイスをするというより、心を修理し強くするプログラムを一緒にやってみる、という場所。
だがそれが結構有効。
何より先生は、話をしっかり聞いてくれ、絶対に否定しないで励ましてくださる
それが、どれだけ力になることか。

結局、薬は症状を止めるだけにすぎず、
最終的に治すのは心の持ち方。
…というと「病は気から」という、私の嫌いな精神論めいたことに落ち着きそうだけど…
「気持ちが強い」というのは、
辛いことをはねのけたり耐えたりすることができるという意味じゃなくて、
柳に風が吹くように受け流すことができるということなんだろうなと思う。




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