きょうこのことを思う

カテゴリ: 心

恋愛結婚が主流になって、


自分の気持ちを大切にできるようになった


といういいことができた反面、


あまりにも恋愛にこだわりすぎて動けなくなっているように思う。


その結果、結婚に対して


構えるようになってしまって、


結果、未婚者が増えた



なんてことがあるのでは?


確かに金銭的な問題もあるのでしょうが、


若者の気持ちの問題もあると思う。





みんな恋愛結婚にこだわりすぎ。


お見合い結婚、いいですよ。


最も恐るるべきは、


老後ひとりでいることだと思う。


人はひとりでは生きていけないのだから。

あの青年は人のしあわせを願い、人の不幸を悲しむことのできる人だ。

それが人間にとっていちばんだいじなことなんだからね。
   

一般的に道徳を習っていれば、

そんな当たり前のことが大事なのかと思う。

そんなこと、できない人なんているの?と。

そこから少し大人になると、

人のしあわせを願うことは、

人の不幸を悲しむことより難しいことに気づく。

人のしあわせから、

自分が持たない、持てないしあわせを妬む気持ちが生まれることに気づくからだ。

人の不幸は、気の毒に思いつつ、どこか心地よさを感じないか?


そういう、見えない悪意やモヤモヤを感じ取るから、

大人になってからの私は、いいことも悪いことも、家族以外の人には言えなくなっている。

人のしあわせを願い、人の不幸を悲しむことが、なんの心の曇りもなくできる人は、

おそらく人と自分を切り離すことのできる、

相対的評価で形成されるこの世の中の価値観に染まらない、極めて珍しい人であり、

本当の幸せを手にできる人。

そして、人を幸せにする第一条件が自分が幸せであることというのが本当ならば、

かれなら、まちがいなくきみをしあわせにしてくれるとぼくは信じているよ

というのは正しい見方なのだ。


この言葉は、藤子先生がご自分のお嬢さんに向けたものだと聞いたこともある。

藤子先生が活躍した時代は右肩上がり。

今よりも確実に物質・お金・学力が幸せな人生を保証したはず。

そんな中で、最高の結婚相手の選び方は、

ステータスではなく心の持ち方で選ぶのだということを言っていたのか。


今の私たちは、なんの迷いもなくそうやって人を選ぶことができるだろうか。

私にはまだできない。

だから泣けるという面もあるのかもなあ。
   

私は人生の中で、

同じ誕生日の人にふたり出会っている。

ひとりは小学校で

ひとりは大学で

だから、わかる。

同じ日に生まれたからといって

性格が同じなんてウソ

真っ赤なウソ!!!



そこから、思った。

生まれた日で占う占いはダメ。

・十二星座占い
・365日占い
・二十七宿
当たらない。

血液型のようにもっと分類が少なければなおさらダメ。

あなたは
・何年何月何日
何時何分!
どこで!
生まれたか

ここまで見て、はじめてあなたの本質を見ることができる。

そこまで占いで見るには

西洋占星術のホロスコープが一番だろう。

占う時は

必ず、最低でも

・太陽 月 水星 金星 火星 木星 土星 天王星 海王星 冥王星の10星
(惑星ではなくなった冥王星も、
占星術では他の惑星同様大切な要素です)

・ハウス
について書いてある媒体を選ぼう。

ハウスについて触れてはじめて

何時何分にどこで生まれたか

を扱うことができるから。

本で勉強する方が

送り手のエネルギーがこもる分

読み方についてしっかり頭に入ってくるのでよいが、

様々な都合でネットなら

西洋占星術 ホロスコープ

と検索するとよいでしょう。

※ただし、単純にホロスコープを見るだけなら

ネットの方が、よりあなたにあったものを作れます。

お生まれの地域の経度・緯度をきっちり合わせることができるからです。

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上より高度なものを作れます


西洋占星術は、人に占ってもらうよりも

自分で星を見た方が

安上がりではるかに当たる。

自分のためになる。

自分でやってみると

「あれ?いつかの占い師も、今の私と同じことをやっていた?」

という気持ちになりますよ。



十惑星でハウスまで見る

西洋占星術のホロスコープは

自分の設計図を見るかのよう。

結構当たります。

最近の若者は
車離れ
海外旅行離れ
酒離れ
○○離れ!
けしからん!

…何が「けしからん」だ。
いいじゃない。

車離れ
そもそもみんなが車を持つようになったこと自体がここ60年くらいのこと。
車を持たなかった時代の方が断然長い。
そんなことは皆わかっているはずでしょう。
だから、ただ元に戻っただけ。
都会なら、車を持たなくとも電車で十分。
田舎だって、実は車ではなく公共交通機関を使うことを求めているかもしれない。
実際、私の地元のバスには
「通勤にはマイカーをやめてバスで!」
と大きく書いてある。
自動車の排気ガスは地球環境を破壊する。
自動車のガソリンは地球の資源を大量に消費する。
車離れは、私たちの住む地球を守ろうとする、自然な流れなのかもしれない。


海外旅行離れ
海外とはどうしても行かないといけない場所なのか?
行って遊ぶだけなら、海外に行く必要がどこにある。
・海外を見ておきたい
・海外でないと味わえないものがある
・現地の人と交流したい
本当に海外に行く必要があるのはそういう人だけであって、
多くの人にとっては必要のないこと。
それに、飛行機代はかつてに比べて安くなった。
「海外に行く」のは、もう金持ちのステータスでもなんでもない。
ステータスがほしいからという理由で、
みんながやっているからという理由で、
ものごとをやるのはもう時代遅れかもしれない。
海外旅行離れは、私達に真価を見極めさせる。


酒離れ
これはタバコでも同じことが言えるかもしれないので
「酒・タバコ」で書く。
酒・タバコこそ、無用の嗜好品の最たるものだと思う。
「ほどほどにすれば百薬の長」だというが、ほどほどにしている人間はどれだけいるか。
現代人のほとんどが「これなら飲まない方がまだ健康的だ」という飲み方なのでは?
「酒を囲んでの会」も無駄だ。
酒を飲まないと言えないこと?
酒を飲まないと仲良くなれない人?
日本は公然と酒に依存させる社会ということか。
酒に頼らないといけないことなんてくだらない。
こんなに酒に頼っているのは日本人くらいなもの。
国際化を気取るなら、私達はいよいよ、酒に頼っている場合ではなくなったということだ。


他にも「○○離れ」で離れていることは、
みんなが憧れるものではなくなった、という側面もあるだろう。
離れられる「○○」は、一昔前の憧れ。
そして、そうして使われるお金は企業の利潤として吸い取られる。
「○○離れ」によってそこからの脱却が起こっている。
これは、大きくなるだけの経済からの転換のはじまりではないか。


唯一「宗教」だけは、離れない方がいい…どころか、
ますます大切にするべきだと思う。
現代は核家族化・個別化が進んでいる。
それぞれやりたいことができる一方、人とのつながりは薄れてきている。
すると、頼れるものはお金だけということになるが…
どんどん貧しくなっている私達に、どこまでそれに頼れるものか。
貧しくなってきている今、人とのつながりの大切さに立ち返るべきではないのか。
その媒介として、宗教があるものと思う。
現代における宗教の役割は、
生きている人同士
生きている人と亡くなった人
をつなぐことにあるのかもしれないな。、

元気が出ない時は、自分自身を振り返る。

私の場合は、元気が出ないときは、

身の回りが散らかる。 

体が冷える。

見た目が荒れていく。


それなら、逆にすることもできる。

身の回りを片付け、掃除。

お風呂に長く浸かり、布団を温め、体を温める。

よく寝て、おしゃれをする。

特に手足の乾燥に注意。クリームを塗る。

そうすると、元気が出てくる。


しばらく元気が出なければ、

あなたにも振り返ってもらいたい。

身の回りが散らかっていないか。

体が冷えていないか。

目の下にクマができていないか。

特に、体を温めるのは簡単で効果的。

冬は特に効果的。



これ以外にも、もしかしたら、

あなた独自のサインがあるかもしれない。

そのためにも、自分自身を振り返る。

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