きょうこのことを思う

カテゴリ: 健康

目からうろこの面白いブログ。

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ところで、

私は血圧が130以上から高血圧だと言われるようになって以来

予防のために歯医者以外の病院へ行くのはやめた。

祖父の最終的な死因は医療ミスらしい。

医者にかかって死んだ人間と

医者にかかれず死んだ人間。

どちらが多いだろうか。

チョコレートってなんて素晴らしい食べ物なんだろう。

食べると、口いっぱいに香りが広がる。

食べた後、幸せな気分になる。

一度食べたらもっとほしくなる。


???

口いっぱいに香りが広がる

幸せな気分になる

一度食べたらもっとほしくなる

怪しげな薬と同じじゃないか。


そういえば、ある時

チョコレートを食べると、

チョコレートの成分が脳に作用している感じがした。

チョコレートが脳に染みていく感じ。


「嘘だろ?」考えられないあなた。

小さなチョコレート菓子、1個だけで満足できますか?

気づけば、板チョコ1枚食べきってませんか?

ついつい、つまんでいませんか?

それはチョコレートの作用。


もっとほしくなる作用のある飲食物としてお酒・タバコがある。


お酒・タバコは20歳から。

なのにチョコレートは無制限。

おかしい。

依存性が確かにあるのだから、

チョコレートにも年齢制限を。

自制できるようになる年頃まで、法律で禁止してはどうか。


法律で禁止しなくても、

ウチの子には年齢制限をかける。




???

依存性は、チョコレートの作用なのか?

それとも、チョコレートに含まれる、砂糖の作用なのか?

地元にある、祖母の知人の小さなパン屋。

我が家のパン、特に食パンはいつもそこの。

そこのパンから考える。


こういう小さなパン屋のパンは、さすが。

材料がシンプルで、得体の知れないものは入っていない。

しかしマーガリンという、大衆に名前の知られた毒物は入っている。

そういえば、他の個人・家族経営のパン屋のパンにも

マーガリンが入っていたのを確認した。

小さなパン屋でもマーガリンを使う必要性がやっぱり存在しているのかと思うと切ない。
あるいは、知らないのか?


それでも、パンを買うなら、こういう小さなパン屋から、に限ると思う。

大手全国チェーンの、得体の知れないもので侵されたパンを売るためには、

たくさん作って全国に1〜2日かけて運ぶ必要がある。

そのため、大量生産・長期保存がどうしても必要となり、

どうしても得体の知れないものが入ってくる。

だが、私たちが、

近所の、大量生産・長期保存の必要性がないパン屋でパンを買うとしたら?


小さな個人・家族経営の店から買うことは、

街を守ることのみならず、

添加物をなくすことにつながるのではないかと思う。

そもそも、添加物がどうこうとか考えなくても、

添加物なんてない食べ物の方が断然おいしい。

ここのパンは、翌日になると味と香りが落ちる。

あさってになればカビも生えるかもしれない。

マーガリンが入ってはいるが、ここのパンだけは食べる。早めに食べよう。

佐世保市の老舗「松瀬パン」

シンプルな材料のみで作られた、やさしい味のパン。

毎日食べても飽きない味!


このメロンパンが最高。

袋詰めされた怪しげな味のパンがあふれたこの現代に残る

数少ないシンプルなパン。

お店のウィンドウには材料が書かれている。


毎週月・水・金・土の営業。

教えたいような、教えたくないようなお店。

そもそも現代日本人は食べ過ぎ。
そんなに食べ物を求めていたら疲れてしまう…
また、共働きのお母さんや高齢の方のご飯作りも、たくさんのおかずを作ると大変だから作らない…風になってきている。
でもそれじゃダメなんでしょう?
一汁一菜は、そんな我々を救ってくれる。

土井義晴「一汁一菜」

土井さんは
「和食が世界無形文化遺産」というのは、世界に認められた
という一般的な見方とは違って、厳しい見方をしている。

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